すべてが否定された闇のなかで
どれだけもがけば光をみれるのだろうか

すべてが否定された闇のなかで
いつまでもがき続ける気力を持てるのだろうか

醜くくても
愚かでも
はいずりながらでも
進む誓いに
自分自身が逃げ場もなく削られてゆく

否定された闇のなかで
力尽きるまであがき続ける
否定された闇のなかで
力尽きたらどうなるのだろうか

闇のその先が怖くて
だから もがき続けているのだろうか…