ひと掬いの願いを 叶えてと月に乞う
手を伸ばした水面の月は
幻のように ゆれて消えた
any love never heal me
埋まらぬこの傷跡
any love never heal me
溶けた月が零れてく
キミさえ、、、キミさえ、、、ただ視線そらしてく
意味さえ、、、意味さえ、、、真実を語れずに
Empty Sky
この目に映る現在が
この宇宙(ソラ)のすべてなら
求めた夢の安息さえも沈んで消えた海の底
any love never heal me
終わらない悪夢に
any love never heal me
脅え続けているだけ
キミさえ、、、キミさえ、、、痛みへと変わってく
意味さえ、、、意味さえ、、、居場所をも見失う
Empty Sky
赤く焼けた空が黒い夜に滲んでく
any love never heal me
(どんな愛だろうと決して私を癒すことはない)
それでも空は目覚める
any time 忘れない
刻まれたこの証
キミさえ、、、キミさえ、、、夜の淵へ沈めてく
意味さえ、、、意味さえ、、、今はもう無くていい
Empty Sky
手を伸ばした水面の月は
幻のように ゆれて消えた
any love never heal me
埋まらぬこの傷跡
any love never heal me
溶けた月が零れてく
キミさえ、、、キミさえ、、、ただ視線そらしてく
意味さえ、、、意味さえ、、、真実を語れずに
Empty Sky
この目に映る現在が
この宇宙(ソラ)のすべてなら
求めた夢の安息さえも沈んで消えた海の底
any love never heal me
終わらない悪夢に
any love never heal me
脅え続けているだけ
キミさえ、、、キミさえ、、、痛みへと変わってく
意味さえ、、、意味さえ、、、居場所をも見失う
Empty Sky
赤く焼けた空が黒い夜に滲んでく
any love never heal me
(どんな愛だろうと決して私を癒すことはない)
それでも空は目覚める
any time 忘れない
刻まれたこの証
キミさえ、、、キミさえ、、、夜の淵へ沈めてく
意味さえ、、、意味さえ、、、今はもう無くていい
Empty Sky
どれだけ傷つき もう先は見えないくらいの終焉を迎えても
朝は来る。
キミの言い訳や希(こいねが)う祈りも聞かず
朝は来る。
それは一見残酷でありながら宇宙(ソラ)の摂理でもある。
1、2回目のEmpty Sky(カラのソラ)と最後のEmpty Skyの意味合いは異なる
絶望、失望で何もないからっぽの空は、逆をいえば、これから何でも詰めていくことができる空でもある。
どんな愛だろうと救われないかもしれない。
ヒトは最終的には独りとなる。それがヒトの最小単位だからだ。
ヒトは宇宙の摂理に繋がれているがゆえに、その先へいかねばならない
傷がまだ癒えずとも
大切な何かを失うことになっても
訪れた朝には、また漕ぎ出す
からっぽのソラを埋めに。
身体に刻まれた傷はいつか「乗り越えた者」の証となることだろう。