灰色に染まった 銀色に輝くメロディ
華やかに染まった 思い出にあふれるこの街
渇いた空で つながれたふたりは遠くて
冷えた指先で キミのぬくもりを探しているから
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
触れたくて・・・触れたくて・・・触れたくて・・・想いつもる夜
La..La..雪がふる キミのもとにも
「会いたい」と零れる 声だけが力なく届く
言葉を超えて この想い 雪のように舞う
震える夜も その誓い 冷めないのならば
雪のベールまとい もう一度世界は輝きだすから
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
愛しくて・・・愛しくて・・・愛しくて・・・夢じゃ足りなくて
La..La..雪がふる 暗い夜を染めて
重ねる夜を越えて いつか逢える日を
白く広げた羽がこの背にあれば
I'll be there for you right now
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
触れたくて・・・触れたくて・・・触れたくて・・・想いつもる夜
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
愛しくて・・・愛しくて・・・愛しくて・・・夢じゃ足りなくて
La..La..彩る 銀色のメロディ
La..La..雪がふる キミのもとにも
華やかに染まった 思い出にあふれるこの街
渇いた空で つながれたふたりは遠くて
冷えた指先で キミのぬくもりを探しているから
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
触れたくて・・・触れたくて・・・触れたくて・・・想いつもる夜
La..La..雪がふる キミのもとにも
「会いたい」と零れる 声だけが力なく届く
言葉を超えて この想い 雪のように舞う
震える夜も その誓い 冷めないのならば
雪のベールまとい もう一度世界は輝きだすから
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
愛しくて・・・愛しくて・・・愛しくて・・・夢じゃ足りなくて
La..La..雪がふる 暗い夜を染めて
重ねる夜を越えて いつか逢える日を
白く広げた羽がこの背にあれば
I'll be there for you right now
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
触れたくて・・・触れたくて・・・触れたくて・・・想いつもる夜
会いたくて・・・会いたくて・・・会いたくて・・・胸が詰まる夜
愛しくて・・・愛しくて・・・愛しくて・・・夢じゃ足りなくて
La..La..彩る 銀色のメロディ
La..La..雪がふる キミのもとにも
「あとはキミが伝えたいイメージを補足するように詩を足すだけだから。」とはいったものの、返って時間を要した。
詩を書く際には、シチュエーションから組むが、そのシチュエーションを何度か組みなおした。
「どうして会いたいのか。」
「会える可能性はあるのか。」
「相手の状況はどうなのか。」
途中まで書いては、度々シチュエーションを組みなおした。
散文詩と異なる点は、曲の持つ色を活かさねばならないこと。
私はそうしたとき、発掘者のような気持ちになる。
曲の中から、言葉や色を拾ってくる。そうした中で私流に言葉を組み立てる。
だから散文詩とは、また違う詩ができて面白い。
幸い縁があってライブの機会も回ってきた。次は自分たちの曲を仕上げないと。